近未来プレハブハウスSPACE-VESSEL

SPACE-VESSEL 日本導入の歩みと、天豊株式会社の提供価値

2022年4月12日、SPACE-VESSELは「VESSEL製品」として初の海外案件となり、日本へ初上陸しました。

SPACE-VESSELは“未来型住空間”として、住まい・滞在・ワークスペースなど多様な使い方が可能な新しい建築/モバイル空間です。天豊株式会社は、自社ネットワークと現場運用の知見を活かし、お客様に「豊か」を提供することを使命として、SPACE-VESSELの日本市場での導入を支援しております。

2022年10月には、中国本土以外・海外市場の1台目(No.1)となる E-7 が、宿泊施設として初めて営業許可を取得しました。

単なる“輸入・販売”に留まらず、設置計画、法規・許認可の整理、導入後の運用設計までを含めて、安心して事業化できる形を一緒に作ることが、私たちの役割です。

その後も日本市場での実績を積み重ね、2025年には新たに3台を追加導入(E3×2台、V9×1台)

とくに V9は拖掛式(トレーラー型) のため、導入条件や運用設計の選択肢が広がり、「移動できる別荘」「拠点型の宿泊・事務所」など、お客様の目的に合わせた柔軟な提案が可能になりました。

現在は、大分県湯布院町・塚原高原にて、天豊株式会社の SPACE-VESSEL体験基地 を造成・運営しております。体験基地は現在、約2,500坪規模へと拡張し、実機見学だけでなく、導入後の運用まで具体化できる拠点として整備を進めています。

また基地では、太陽光発電システムを導入し、グリーンエネルギーの活用とともに、滞在価値を高める環境づくりを継続しています。

さらに天豊株式会社は、SPACE-VESSEL単体の提供に留まらず、「宿泊 × 体験 × 回遊」までを一体で設計することで、導入後の収益性と集客力を高める取り組みを進めています。

その中核の一つが、**EVゴーカート事業(周遊体験コンテンツ)**です。滞在者の体験価値を上げるだけでなく、地域観光との連携により、**宿泊の需要創出・滞在時間の延長・追加消費(飲食/物販/周遊)**へとつながる収益導線を構築します。

私たちは「設置して終わり」ではなく、導入後に選ばれ続ける仕組みまで含めて提案・伴走いたします。

ご相談について(重要)

SPACE-VESSELは、日本のどこにでも自由に設置できる製品ではありません。

土地条件、用途、地域条例、建築基準法・消防・旅館業など、計画次第で必要手続きや可否判断が大きく変わります。

だからこそ天豊株式会社は、導入前の段階から総合的にご相談を受け、お客様に不要なリスクが残らない提案を徹底しています。

  • 移動できる別荘としての活用
  • 事務所・サテライト拠点としての活用
  • グランピング施設の「プラスα」増設
  • 宿泊事業としての導入(許可取得を前提とした設計・手順整理)
  • 宿泊×体験(EVゴーカート等)×回遊の事業設計 など

SPACE-VESSELの導入をご検討の際は、原作メーカー(元製造メーカー)である VESSEL と、日本市場で唯一の提携先である 天豊株式会社 まで、お気軽にご相談ください。

私たちは「お客様に豊かを提供する会社」として、計画段階から伴走し、導入を成功へ導くための最適解をご提案いたします。

導入実績

  • E-7 ×1台(宿泊施設として営業許可取得)
  • E3 ×2台(2025年追加導入)
  • V9 ×1台(拖掛式/トレーラー型:2025年追加導入)
  • 体験基地:塚原高原(約2,500坪)

宿泊・体験・回遊の導線を一体化し、地域観光と連動した “持続可能な収益モデル” を構築しています。